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浮気調査コラム

浮気性の旦那に対する私の復讐

私は現在56歳の専業主婦で、家族構成は結婚して36年目の旦那と36歳になる娘が1人います。
旦那とは23年間別居中で、娘は10年前に結婚した為現在家には私以外誰もいません。
私達夫婦は、高校生の時からずっと恋人同士で20歳の時に妊娠が発覚してそのまま結婚しました。
元々遊びたい欲求が強かった旦那は、子供が生まれてからも父親という自覚が芽生えず、いつまでたっても独身気分で夜の街に遊びに行っては、女性との浮気を繰り返していました。

20歳なりたての私もやはり若かったので、まだまだ遊びたかったですし、独身の女友達がブランド物の服やバッグ、アクセサリーを身に着けてお洒落をしているのを見ていると心底羨ましくて仕方が有りませんでした。

結婚当初の私といったら、育児と家事に追われ、精神的にも金銭的にも余裕が無かった為、化粧もせず頭はいつもボサボサで、着ている服もいつもフリーマーケットで買った安い服ばかりでした。
旦那はいつも遊び歩いており、私は殆ど独りぼっちで子育てをしていた為、この時期は精神的にかなり追い込まれていました。

私は苦しくなる度に何度も育児を放棄してやろうと考えましたが、子供の泣き声を聞くと結局は心配になり、子供の笑顔を見ると結局は癒され、どんなに心が荒んでも私は子供を見捨てる事は出来ませんでした。

私の旦那は今で言う所のイケメンと呼ばれる部類の人間で、何も取り得が無い癖に兎に角女にだけはモテました。
勿論私も旦那の見た目に惚れてしまったクチなので、旦那に魅かれてしまう女性の気持ちは良く分かります。

私も若かった頃は旦那が浮気する度に激怒し、女に直接喧嘩を売りに行ったりと何度も修羅場を潜り抜けてきましたが、それでも旦那の浮気癖は治りませんでした。
旦那の浮気のパターンはいつも大体同じで、飲み屋で知り合った女性とその後に何度か関係を持ちますが最終的には私達家族の元へ帰ってきてくれました。
結婚して10年以上経った頃には旦那の浮気癖に対して私も半ば諦めモードになっており、ちゃんとお金を稼いで、最終的には私達親子の元へ戻ってきてさえくれるならそれで良いと思うようになっていました。

そんな生活を続けていたある日、旦那は遂に浮気相手を本気で好きになってしまいます。
あれは確か結婚13年目の時で、私達夫婦の年齢は33歳くらいの時です。
その頃は丁度旦那の浮気癖が落ち着いていた時でしたので、私はすっかり安心しきっていました。

しかし、仕事が終わると寄り道をせず帰ってきていた旦那が昔のように頻繁に朝帰りするようになったのです。
私は若い時に散々浮気をされていたので直ぐに『新しい女ができたんだな』と気が付きました。
今まで旦那は、浮気をしても大抵3ヶ月程経ったらその女に飽きて、また普段通りの生活に戻っていたのですが、3ヶ月経っても旦那は朝帰りを続けその頻度は日に日に増す一方でした。
流石の私も『あんたまた浮気してるの?』と問いただしたのですが、旦那は一向に白状しませんでした。

いつもなら、私が問い詰めると簡単に白状していたので、今回の浮気はいつになく旦那が本気になっているという事が解りました。
旦那に新しい女ができてから1年程経過した頃には全く家に帰ってこなくなり、娘も『お父さんどこにいっちゃったの?』と毎日心配していました。
幼い娘に対してまさか『浮気相手のところよ』なんていう事は出来ないので、娘には『お父さんはお仕事で海外に出張しているのよ』と言って何とかごまかしていたのを今でも覚えています。

メインバンクには毎月生活に必要な分だけのお金が振り込まれていたので、生活費に困る事はありませんでしたし、一応会社には通勤しているんだなという事だけわかっていたので、特に気にも留めていませんでした。

私はこの頃になると、もう旦那に対する愛情はとっくの昔に冷めていましたし、娘を育てる為のお金にさえ困らないのであれば、旦那など帰って来なくて良いとさえ思っていました。 しかし、私だって一方的にやられている訳ではありません。

旦那が浮気相手を選び、私に離婚してほしいと願っても私は絶対に籍だけは抜かないという事を心に決めていました。
どんなに旦那と浮気相手の女が愛し合おうと、結婚したいと願おうと、私が籍を抜かない限り彼らは結婚する事は不可能ですし、例え彼が死んでも彼の遺骨の受取人も、生命保険の受取人も本妻である私です。
浮気相手の女になど何一つ権限を与えるつもりはありませんでした。
これは私にできる唯一の復讐なのです。

その後旦那から『離婚してほしい』と電話がありました。
私はどんな事があろうと籍だけは抜かないと決めていたので、絶対に首を縦に振る事はありませんでした。
『私と娘を捨てて、自分達だけが幸せになろうなんて思ったら大間違いだよ。』
そう言って私は電話を切りました。

その後旦那と浮気相手の女はあの手この手で私に離婚するように迫ってきましたが、それでも私は絶対に籍は抜きませんでした。
更に月日は流れ、旦那と別居するようになってから今年で23年目を迎えます。
未だに離婚してほしいという連絡が有りますが、私は全て無視をしています。
私が生きている限り、彼らが籍を入れ幸せな家庭を築くなんて、絶対にさせないつもりです。

調査員からのひとこと

離婚しない限り婚姻費用は毎月払わなければならない義務があります。
浮気の証拠を掴んで確信し気持ちも整理出来たと思います。
妻や子供より自分の幸せを選ぶ男の末路ですね!
ただ婚姻費用が入れてもらえないケースもありますので離婚に踏み切り慰謝料を取る方が良い場合もありますので注意が必要です。

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